NEW GENERATION, NEW WAVE
ABOUT FEB, 2026
国際的な評価が高まるアーティスト,冥丁の
奉納演奏が世界遺産の京都・清水寺で開催。
ENTERTAINMENT Feb 16, 2026
ワールドワイドに活躍するエレクトロニックミュージックアーティスト、冥丁(めいてい)による奉納演奏公演が、京都・清水寺にて4月18日(土)に開催される。
広島・尾道出身で現在、京都を拠点に活動する冥丁は、日本を主題とした独自の音楽表現を展開するアーティスト。エレクトロ、アンビエント、エクスペリメンタル、ヒップホップなど、ジャンルを横断した現代的なサウンドテクニックと日本古来の印象を融合させた、私的でコンセプチュアルなサウンドは、イギリスの「The Wire Magazine」やアメリカのWEBメディア「Pitchfork」などに取り上げられるなど、世界的にも注目度は高い。音源のリリースや日本、欧州、アジアなどを巡るツアー、ミュージックフェスへの出演に加え、近年は国際的ブランドや文化的プロジェクトのための楽曲制作を行うなど活動の場を広げており、今後さらなる飛躍を予感させる。
世界遺産にも登録されている音羽山 清水寺の本堂舞台で行われる本公演。今回、冥丁が奉納する音楽は、彼が20代の頃から京都で見つめ続けてきた「日本の姿」そのものであり、夜な夜な京都の街を彷徨いながら、「日本とは何か」を自身の目で見つめ直し、街に潜む“音”を探し続けてきた彼にとって、そこで出会った風景や記憶が、独自の音楽性を見出し表現へと昇華されたのだという。本公演に際し、冥丁から発表されたステートメントの通り「現在の私の集大成を表現する奉納演奏」になりそうだ。
また、本公演のキービジュアルの原画は、京都・⻄陣の唐紙工房「かみ添」が制作を担当。「かみ添」は、版木を用いて和紙に文様を映し取る京都の装飾技法「京唐紙」を現代の感性で捉え直し、新たな表現として再構築した創作活動を続けており、冥丁による音楽表現と交差したことで完成したアートワークにも注目したい。
なお、チケットは現在Peatixと、本公演の主催者であり京都に店舗を構える「しばし」にて販売中。「しばし」の店頭では、本公演のキービジュアルがデザインされた実券を「奉納公演鑑 賞記念符」として販売する。
会場:音羽山 清水寺 本堂舞台
京都市東山区清水1-294
日程:4月18日(土)
開場:19時30分
開演:20時30分
主催:しばし
協力:音羽山 清水寺 「Feel Kiyomizudera」 プロジェクトチーム KITCHEN.LABEL
Inpartmaint Inc. / p*dis
チケット料金:本堂舞台 着席席 ¥8,000、本堂舞台 スタンディング ¥5,000、奥の院 着席席 ¥4,000
チケット発売サイト:meitei.peatix.com
Mail info@sibasi.jp
TEL 080-41893396
(電話の受付時間:13時~19時)
*音羽山 清水寺へのお問い合わせはご遠慮ください。