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芸術家,アルバース夫妻とコラボーレーション。
「ロエベ」2025年秋冬キャンペーンが公開!!
FASHION Sep 3, 2025
緻密なクラフトとアートを探求し続ける「LOEWE(ロエベ)」は、ジョセフ&アニ・アルバース財団とのコラボレーションによる2025年秋冬コレクションのキャンペーンを発表した。
20世紀モダニズムを代表するドイツ出身の芸術家、ジョセフ・アルバースの絵画“Homage to the Square”と、糸を自身の芸術的探求の媒体としたアニ・アルバースの絵画的な織物からインスピレーションを得て、表面の質感豊かなウェアやアクセサリーが展開される。
本キャンペーンの撮影を担当したのは、フランスの写真家であるアルノー・ラジュニ。彼は、すべてをポートレートとして表現し、「ロエベ」のクリエイティブなコミュニティの姿を映し出した。キャンペーンに登場するのは、「ロエベ」ブランド アンバサダーである俳優のジアン・チーミン、同じく俳優のレスリー・マンヴィル、フェリックス・カメラー、ラフィー・キャシディといった年齢や来歴も異なりながら芸術に対する鋭い感受性という共通点を持つ人々。クローズアップやフルショットで撮影されたポートレートが、前「ロエベ」クリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソンによるラストコレクションに命を吹き込んでいる。
これらの写真からは、アルバース夫妻の作品から着想を得たウェアやシグネチャーバッグ、財布、小物をはじめ、アイテムの質感とそこに注ぎ込まれた手仕事を詳細に観察することができる。コラージュ サングラスとヒロック サングラスが添える独特のオーラが、ルックの完成度を高めているのであろう。
今回のクリエイティブな試みを補完するものとして、「ロエベ」は非営利団体「Le Korsa(ル・コルサ)」との密な連帯のもと、ジョセフ&アルバース財団がセネガルで立ち上げたという女性のためのコミュニティセンター「Les Foyers de Tambacounda(レ・フォワイエ・デ・タンバクンダ)」を支援。寄付金は、セネガルで活動する裁縫集団「Sutura(ストゥーラ)」、首都ダカールのエコール・デ・ボザールの教授の指揮のもと、レ・フォワイエで行われているアートプログラム「Tire Recycling Project(タイヤ・リサイクリング・プロジェクト)」という3つの重要なイニシアティブの支援に役立てられるという。
TEL 03-6215-6116
loewe.com