NEW GENERATION, NEW WAVE
ABOUT AUG, 2026
“アンビエント”をテーマに,音×アート×空間による
展覧会「AMBIENT KYOTO」が東京で初開催。
ART Aug 6, 2026
京都を拠点に“アンビエント”をテーマにした音とアート、そして空間により構成される展覧会「AMBIENT KYOTO」が、東京にて初開催される。
「AMBIENT KYOTO」は、2022年の初開催以来、日常と非日常、伝統と新しいカルチャー、人と街が交わることで、新たな体験を創出してきた展覧会。港区の麻布台ヒルズギャラリーを会場にした本展では、「AMBIENT KYOTO 2023」で発表された坂本龍一+高谷史郎(ダムタイプ)による作品「async – immersion」が展開される。坂本龍一が追求した“空間に音を立体的に設置する”という構想である“設置音楽”のコンセプトのもとに展開された「async」シリーズの集大成ともいえる本作。高谷史郎が手掛けた映像は、「async」(非同期)というタイトルの通り、音に呼応しながらも完全には同期しない。音と映像の関係が絶えず変化し続ける時間の中で、観客の感覚は静かに揺らぎ、作品世界の深層部へと導かれていく……。
音響ディレクターは、「AMBIENT KYOTO 2023」に続き、坂本龍一の晩年の作品で知られるZAKが担当。麻布台ヒルズギャラリーの空間に合わせて再構築するという。横幅26.4mもの巨大スクリーンを採用した単体展示の贅沢な空間だからこそ得られる圧倒的な体験、そして、音楽、映像、音響、空間、来場者が一体となって生み出される特別な作品となる。
「AMBIENT KYOTO 2023」と同等のスケールで体験できる本展「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO」は、8月28日(金)から10月25日(日)まで開催。この機会に、「async – immersion」の世界を東京で体感してみてはいかがだろうか。
会期:8月28日(金)~10月25日(日) *無休、59日間の開催。
会場:麻布台ヒルズギャラリー
住所:東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階
開館時間:平日10:00~19:00、土/日/祝10:00~20:00 *最終入館は閉館の30分前。
アーティスト:坂本龍一+高谷史郎
観覧券:平日 大人¥2,200(前売)/¥2,500(当日)、土/日/祝 大人¥2,500(前売)/¥2,800(当日)
主催/企画制作:AMBIENT KYOTO 実行委員会(TOW/Traffic)
特別協力:KAB Inc./Dumb Type Office
広報協力:HOW INC./Qetic
後援:J-WAVE
協賛:OGAWA、HAPPYMONDAY Co.,Ltd.
ambientkyoto.com