NEW GENERATION, NEW WAVE
ABOUT JUL, 2026
「フェンディ」“バゲット®”を称えるキャンペーンに
バンチャン,目黒蓮,ミナ,ウギら著名人が続々登場。
FASHION Jun 22, 2026
「FENDI(フェンディ)」は、メゾンのクラフツマンシップと自己表現の象徴であるアイコンバッグ“バゲット®”を称える新たなキャンペーンを発表した。
“バゲット®”は、小脇にか抱えるように持つ小ぶりでシンプルなバッグという発想で、ミニマリズムがモードを席巻した1990年代後半に誕生。メゾンのDNAを忠実に受け継ぎつつも、そんな当時の美意識に捉われることなく、大胆なカラーの組み合わせ、卓越したクラフツマンシップ、そして革新的な素材使いにより、型にハマらないメゾンの精神を映し出すアイコンとなり、現在では、持つ人の個性を表現する存在として支持を集めている。
写真家のマーク・ボスウィックとファッションデザイナーのマリア・コルネホを両親に持つ気鋭フォトグラファーのビビ・ボスウィックにより、クラフツマンシップと自己表現の精神が描き出された今回のキャンペーンには、Snow Manのメンバーで俳優の目黒蓮、TWICEの日本人メンバーからなるMISAMOでも活躍するミナ、Stray Kidsリーダーにして3RACHAメンバーとしてもクリエイティブな才能を発揮するバンチャン、i-dleメンバーのウギといった「フェンディ」ブランドアンバサダーをはじめ、「Sex and the City」でお馴染みの俳優にしてプロデューサー/実業家でもあるサラ・ジェシカ・パーカー、俳優/プロデューサー/起業家のジェシカ・アルバ、モデル/俳優のアイリス・ロウ、俳優のエマ・ダーシー、ソフィー・サッチャー、テクラ・インソリアなど、多数のセレブリティが登場。出演者たちは、「これは私のもの(it’s mine)」「私のアティチュード(it’s my attitude)」「計算されたカオス(it’s controlled chaos)」「家族のような存在(it’s family)」「歴史そのもの(it’s history)」といった言葉を通して、それぞれの視点から”バゲット®”を語っている。
本キャンペーンは、「フェンディ」の公式サイトやSNSにて公開中となっており、各出演者の動画は、6月から8月にかけて順次配信予定。自然に自らを表現できる環境をつくり出すことで、“バゲット®”との関係性や個性そのものが映し出されている。“バゲット®”は、マリア・グラツィア・キウリが「フェンディ」で初めて手掛けた2026-27年秋冬コレクションのもと、オリジナルのシルエットとスタイルコード26424に回帰し、7月16日(木)より全世界で発売される。