NEW GENERATION, NEW WAVE
ABOUT MAY, 2026
「Y-3」のアーカイブをウェールズ・ボナーが再考。
アーティストの浜名一憲をホンマタカシが撮影。
FASHION May 13, 2026
ヨーロッパの遺産と、大西洋沿岸のアフリカ系コミュニティの精神を文化的に融合する独特のラグジュアリー観を提案するブランド「Wales Bonner(ウェールズ・ボナー)」と、日本人デザイナーであるヨウジヤマモト(山本耀司)の反骨精神とadidas(アディダス)の偉大なアーカイブから生まれたブランド「Y-3(ワイスリー)」は、初となるコラボレートコレクションを発表。「ウェールズ・ボナー」2026年春夏ファッションショーにて初披露された本コレクションは、英国人デザイナーであるグレース・ウェールズ・ボナーとアディダスによる長年のパートナーシップの一環として、特に高く評価されている2つのパートナーが今回初めてタッグを組んだ待望のコラボレーションである。
ロンドンと東京の対話をイメージした今回のカプセルコレクションでは、「Y-3」のアーカイブをウェールズ・ボナーならではの視点から再解釈。綿密なリサーチとアーカイブへの敬意をベースに、クラフトマンシップとカルチャーに光が当てられている。日本を代表する写真家のホンマタカシが撮影を担当したキャンペーンヴィジュアルでは、ローファイで親密な空気感が演出。陶芸作品が世界中で注目を集めるアーティストの浜名一憲らを通して、コレクターたちのこだわりや情熱、そして日本文化に宿るアートやクラフトへの敬意を表現しているという。
毎シーズン展開している「adidas Originals by Wales Bonner(アディダス オリジナルス バイ ウェールズ・ボナー)」の方向性も踏まえながら、本カプセルコレクションの主役を飾るフットウェアは、スリーストライプスが誇るサッカーの伝統を振り返りながら2003年に誕生したモデル“Y-3 FIELD”。シグネチャーステッチを施したレザーの折り返しシュータン、ダークブラウンの艶やかなアッパー、ストライプのライニングなど、フレッシュな組み合わせが特徴的である。
アパレルでは、レオパード柄のアートワークを同系色で刺繍したサテンジャケット、同じモチーフを水性インクでプリントしたジャージTシャツ、光沢感のあるコントラストストライプが映えるブロンズカラーのトラックジャケット、ブルーやブラックのテーパードトラックパンツ、リップストップ素材の七分丈パンツ、そしてニットセーターなどがメンズウェアとしてラインナップ。さらには、シルバーのハードウェアをあしらったリザードプリントのボウリングバッグやサッカーから着想を得たオーバーニーソックス、2色のニットバイザービーニーがアクセサリーラインから展開される。
「ウェールズ・ボナー」と「Y-3」のコラボレートコレクションは、アディダス オンラインショップ、CONFIRMED アプリ、Y-3.com、Y-3 ZOZOTOWN、「Y-3」の国内直営店や一部取扱店にて本日5月13日(水)より発売開始。注目の集まるコラボレーションのため、気になる方は以下のURLより即チェック!!
アディダス オンラインショップ
www.adidas.jp/wales_bonner
CONFIRMED アプリ
adidas.jp/confirmed
アディダス アプリ
www.adidas.jp/mobileapps
Y-3
www.adidas.jp/y-3
TEL 03-5547-6501