• instagram
  • Facebook
  • Twitter

  • Facebook
  • LINE

SWAG HOMMES
FEAT.BRODINSKI
AT SOUND MUSEUM VISION
9.30 SAT 2017

『SWAG HOMMES』がクラブパーティを開催!特別ゲストに
世界有数のフェス常連DJ、ブロディンスキーを招聘!!

 

 

『SWAG HOMMES』が最前線のミュージックカルチャーを提唱するクラブパーティ「THE REDBLACK PARTY」(2017年5月19日@WOMB)に続き、今度は9月30日(土曜日)にSOUND MUSEUM VISIONにて「SWAG HOMMES FEAT.BRODINSKI」を開催する。東京アンダーグラウンドカルチャーの顔ともいえるDJ、JOMMY、KIRI、Licaxxx等に加え、特別ゲストにポストフレンチエレクトロのシーンを牽引する世界有数のフェス常連DJ、ブロディンスキーとサム・チバを招聘。本イベントの主役であるブロディンスキーにインタビューを敢行した。

 

パリを拠点に、ポスト フレンチエレクトロのシーンを牽引してきたのがDJレーベル、BROMANCE RECORDSだ。カニエ・ウェスト『YEEZUS』のプロダクションにも関わったゲサフェルスタイン、KOHHのプロデュースを手掛けたサム・チバや水曜日のカンパネラにトラックを提供したMYD等がメンバーに名を連ねるクラブ・シュヴァル、しなやかにテクノを聴かせる女性DJ、ルイザーのほか、オフ-ホワイトのディレクターでもあるヴァージル・アブローとのDJユニット、PARIS, ILを組んでいたクリエイティブディレクターのギヨーム・バーグらが所属。レーベル内に立ち上げたクロージングセクション、BMCは、日本のファッションブランド、ファイヤーワイヤー(PHIRE WIRE)ともコラボアイテムを発表しており、音楽、ファッション、文化において、常にクロスオーバーかつハイブリッドな動きを見せてきた。BROMANCE RECORDSは、惜しまれつつ今年1月に解散してしまったが、この BROMANCE RECORDSにおけるリーダー格が、今回幾度目かの来日を果たすブロディンスキーなのである。

 

BRODINSKI

 

もともと、フランスでテクノDJとしてキャリアをスタートさせたブロディンスキーは、トラックメイカー/プロデューサーとしても順調にキャリアを重ねていき、2013年にはカニエ・ウェスト『YEEZUS』に収録された「Black Skinhead」と「Send It Up」の2曲においてその名がクレジットされ、翌年発表されたセオフィラス・ロンドンのアルバム『VIBES』にもプロデューサーとしてカニエと共にその名を連ねたほど。そんなブロディンスキーだが、最近はパリを飛び出してアメリカのアトランタに活動拠点を移している。アトランタと言えば、フューチャーやミーゴス、2チェインズらを輩出し、すっかりアメリカにおけるヒップホップのメッカとなった場所。

「アトランタでの活動は人生における〝クエスト〟(冒険)」と説明するほど、現地のヴァイブスに魅せられたようだ。2015年にソロアルバム『Brava』を発表。そこには、ピーウィー・ロングウェイやブラッディ・ジェイ等、アトランタの若手MCも多く参加し、フレンチテクノとトラップサウンドのエキサイティングな融合を試みた。

「アトランタそのものが、シーンを変える力を持っているし、サウンドも革新的。ミュージシャンやパフォーマー達も、長い間ずっと一線を張って頑張ってきているから、仕事における理論や基準のレベルもとても高い。僕が作るサウンドにもとてもオープンに接してくれるから、自分にとって本当にいい経験になってるよ」

ジャンルや世代に限らず、幅広いセンスで独自のサウンドを作り出すブロディンスキー。

「ネットを使って、常に未来のコラボレーション相手を探してる感じ。人生を音楽にどっぷり捧げるということはとても重要だし、音楽性だけじゃなくて彼らのパーソナリティも重視して相手を選ぶことも多い。でも一番重要なのは、何よりも自分がそういったアーティストのファンである、ということかな」

今も、全米はもちろん、自分のホームであるヨーロッパを精力的にツアーで周りながら音楽活動を続けている。そして、そろそろブロディンスキーにとって記念すべきシーズンに突入するようだ。

「今年の10月で、音楽活動をスタートしてから10年目を迎えるんだ。こうして世界中の人達の前でDJが出来ることを本当に幸せ手に思ってるよ。10年経った今も、自分のルーツに根ざしながら、次のレベルを目指して頑張ってる。数年前はスタジオで作業するのがすごく嫌いだったんだけど、今じゃすっかりスタジオワークも好きになって、1日の大半をそこで過ごしているほど。次のアドベンチャーへの準備は出来てるよ。違うものを混ぜてジャンルをミックスしながら、自分の役割を確認して、前に進んでいくしかないよね」

 

SAM TIBA

 

今回、ブロディンスキーと共に『SWAG HOMMES』のパーティに参加するサム・チバも、かねてから日本のシーンとの結びつきが強い人物。もともと日本語ラップへの造形も深く、KOHH『DIRT 2』に収録された「Born To Die」のプロデュースを手掛けたほか、ルータや韓国のキース・エイプ等ともレコーディングを重ねてきた経験がある。

 

JOMMY

KIRI

Licaxxx

 

エッジーな感性でワールドワイドに活躍するDJを海外から迎え、『SWAG HOMMES』の提唱するスタイルが彼らと共に、どのように結実するのか? 非常にエキサイティングな一夜になりそうだ。

 

[Profile]
BRODINSKI

フランス北部のランス出身。DJとして活動を始めて間もなく、BROMANCE RECORDSを立ち上げ、カニエ・ウェストらのサウンドプロダクションにも関わるように。現在はアメリカを拠点とし、最新作はミックステープ『The Sour Patch Kid』(2016)。

 

Photography_Camille Gorin [BRODINSKI]
Interview&Text_Shiho Watanabe

 

9.30 SAT 2017
SOUND MUSEUM VISION

OPEN:22:00
DOOR:¥3,500
ADV:¥2,800(e+ / iFLYER / clubberiaにて販売中)

VJ:HEART BOMB
DEEP SPACE:BOBBY, CO-HEY, TAKAHASHI YU, HAYAMI, ZOOEY, Kogurt, HIROKI, TSUBAK1
WHITE:MA-SA, Hey!, Rum, TOMOYA and more
D-LOUNGE:TSUYUKI&KAGuLA, hidemi, PANDORA77 B2B blxxxk, hype, KENTA CATS & Shohey, what’s up, KENYA KOMATSU, TABO, Insomnia(Roy&levent), ASAMI, Tatsuya Watanabe, Bryan

*Must be 20 or over with Photo ID 当店では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。 年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明証をお持ち下さい。

 

[Information]
SOUND MUSEUM VISION
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F
03-5728-2824
www.vision-tokyo.com