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THE PREMIUM SNEAKERS
SELECTED BY KING-MASA

アートピースともいえるプレミアムな
スニーカーへの情熱に迫る。

 

スニーカー中毒者達から絶大な指示を誇る、スニーカーコレクターKING-MASA。昨年はバーニーズニューヨーク新宿店にてナイキの貴重なスニーカーから構成されるアーカイブ展を開催する等、スニーカーをテーマとしたその活動は多岐に渡る。氏にとっては、まさにアートピースともいえる約300足のプレミアムなコレクションの中から、一生手放したくないという「NIKE AIR YEEZY 1 BLACK」を選出。購入秘話を交えて、スニーカーへの情熱に迫る。(『SWAG HOMMES vol.4』には、他9足分が掲載されています。)


NIKE AIR YEEZY 1 BLACK
[発売日2009年5月2日/国内定価 ¥ 26,250/取引相場 ¥200,000〜¥350,000]

 

ナイキとカニエ・ウェストの初代コラボレーションモデル。2009年4月4日にグレー、5月2日にブラック、6月6日にタンと3ヶ月に渡り合計3カラーが発売。その中でもブラックは、ロサンゼルスの「ナイキタウン」に1週間並んで購入したという思い入れが強い1足。15足限定販売ということもあり、後ろに並んでた人がナイフを持っていて「何かあったら殺してやる!」と脅されたりして。最初に発売したグレーは、発売1日前で先頭から2、3番目に並べて買えたのですが、ブラックの発売時は一気に価値が上がりました。店員ですら並ばなければ買えないほどのプレミアムなモデルです。ショップに並んで買った中でも僕の最長記録を誇ります。

 

 

Photography_Takaomi  Watanabe

 

[Profile]
KING-MASA

スニーカーを機に海外の高校に留学後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業。スニーカー& ストリートファッション情報を配信するブログ「HI- LIFE-SB」を運営。2016 年には「OUT OF STOCK SNEAKERS  2015-2016」を出版。