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OFF THEATER
KABUKI
AT WAREHOUSE TERRADA
& SHINJUKU FACE

歌舞伎俳優の中村獅童×松竹が仕掛ける
新たなコンセプトの歌舞伎が誕生!

 

©Jiro Konami

 

歌舞伎俳優の中村獅童や中村壱太郎、俳優の荒川良々らジャンルを超えたキャストによる「オフシアター歌舞伎」が、天王洲の倉庫と新宿歌舞伎町のライブハウスにて公演される。

 

 

歌舞伎をはじめとする日本固有の伝統芸能に深く関わってきた1895年(明治28年)創業の松竹が、「倉庫で歌舞伎をやってみたい」という中村獅童の思いを実現した本公演は、古典作品をベースに歌舞伎の新たなる可能性を示す舞台である。そもそも江戸時代の歌舞伎は、人々の生活に身近な大衆娯楽であり、今よりも舞台と客席が近い芝居小屋で上演されていたという。そのような歌舞伎の原点回帰を目指し、従来上演することのなかった異例の会場で公演することについて「歌舞伎ってあくまで大衆のものでファッショナブルなものであり、反社会的でアナーキーな部分もある。ロックやパンクと一緒で、ストリートな芸能でもあるんだということを伝えたい」と、主演の中村獅童は語っている。

 

 

 

 

演目に選ばれたのは、殺しに手を染めた無軌道な若者の心理と彼を取り巻く人間関係の壁をリアルに描き出した世話物の名作「女殺油地獄」。約300年前の実話を元に描かれたストーリーの脚本・演出を、映画監督・俳優としても名高い赤堀雅秋が手掛ける。

 

 

また、歌舞伎俳優ではない役者をフィーチャーしたことやプロジェクションマッピングによるデジタルと歌舞伎のアナログを融合した仕掛けに加え、数量限定のネイバーフッドとのコラボレーションTシャツや写真家の小浪次郎が撮り下ろした宣伝写真等、これまでにない新たな試みも斬新だ。本公演は、5月11日(土)~ 17日(金)まで天王洲寺田倉庫、5月22日(水)~ 29日(水)まで新宿歌舞伎町・新宿FACEにて上演。チケット購入方法等の詳細は、公式サイトよりチェックしていただきたい。

 

[Profile]
SHIDO NAKAMURA

中村獅童。1972年生まれの歌舞伎俳優。初代中村獅童の長男であり、祖父は三代目中村時蔵。8歳の時に歌舞伎座にて二代目中村獅童を名のり舞台デビュー。古典歌舞伎に懸命に取り組む一方、新作歌舞伎にも度々挑戦。歌舞伎のみならず、映画、舞台、TVドラマ、ファッション、バンド活動と幅広く活躍している。

 

[Performance Information]
オフシアター歌舞伎「女殺油地獄」
原作:近松門左衛門
脚本・演出:赤堀雅秋
出演:中村獅童、中村壱太郎、上村吉弥、嵐 橘三郎、赤堀雅秋、荒川良々

会場:天王洲寺田倉庫G1-5F
東京都品川区東品川2-6-4 寺田倉庫G1ビル5階
会期:5月11日(土)~ 17日(金)
料金:S席 ¥11,500 A席 ¥9,500 B席 ¥7,500(全席指定・税込)

会場:歌舞伎町・新宿FACE
東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7階
会期:5月22日(水)~ 29日(水)
料金:¥11,500(全席指定・税込)

公式サイト:www.shochiku.co.jp/engeki/offtheater

 

[Information]
SUNRISE PROMOTION TOKYO 0570-00-3337
sunrisetokyo.com