• instagram
  • Facebook
  • Twitter

  • Facebook
  • LINE

NIKE × A-COLD-WALL*
CAPSULE COLLECTION

サミュエル・ロスとナイキによる
“経年変化”を軸としたカプセルコレクション

 

 

英国人デザイナー、サミュエル・ロス率いる「ア コールド ウォール*」と「ナイキ」による、“経年変化”への問いかけを原点としたカプセルコレクションが発表された。「実際にプロダクトを所有して、それを使うことに意味があるのです。そのことに美しさがあると感じています。私はガーメントが時と共にどのように変わっていくのか、着る人をその変化にどのように巻き込めるのかに関心を持ちました。それは、人間らしくダイナミックで、とても良いことだと思います」とサミュエル・ロスが語るカプセルコレクションからは、スニーカー、パーカ、パンツが展開される。

 

 

NIKE × A-COLD-WALL*  “Nike Zoom Vomero +5 × A-Cold-Wall*” Sneakers ¥22,000 (NIKE CUSTOMER SERVICE)

 

今回のカプセルコレクションの中心となったのは、2010年に発売されたオリジナルを大胆に再構築した“ナイキ ズーム ボメロ+5”。両者が初めて行ったプロジェクト“ザ ナイキ AF1 ア コールド ウォール*”で試みられた手法を受け継ぐ最新モデルは、グレーから白色を用いた微妙に異なる色や、裏返しにして使われているレザー、ステッチだけがあしらわれて見えなくなったスウッシュ等によって、それぞれのパーツを印象付けるようにデザインされている。そして施した色に経年劣化を起こさせるために、あえてポリウレタンコーティングを取り除いた素材で構成し、黄ばみのような効果を演出したという。

 

NIKE × A-COLD-WALL*  Parka ¥66,000  Pants ¥22,000 (NIKE CUSTOMER SERVICE)

 

また、体温や熱で柔らかくなる日本製の特殊なナイロンが採用されたパーカは、オーバーコートとショート丈ジャケットに変化する仕様。そして、パンツにも同様のテクニカル素材を採用。「丈を短めにして、膝間接の後ろにテンションを加えることによって、とても頑丈で、そしてクールな印象になりました。今回、初めてアウターウェアの持つ要素をパンツにも表現し、スニーカーとの相性も良く仕上がりました」とサミュエル・ロスは語っている。

各アイテムの要素の中に“経年劣化”の過程を物語らせ、製品を着続けることにより、それ自体が生きたエネルギーを放つようになるという“ナイキ × ア コールド ウォール*” カプセルコレクションは、11月29日(木)より「NIKE.COM / NIKELAB」、「ナイキラボ MA5」、「ドーバー ストリート マーケット ギンザ」、その他一部の販売店で発売開始。

 

[Profile]
SAMUEL ROSS

西アフリカ・ベナンにルーツを持つロンドン出身のデザイナー。黒人の多いブリクストン生まれ、白人労働者階級の町、ウェリングボロー育ち。デ・モントフォート大学ではグラフィック・デザインを専攻。卒業後はヴァージル・アブローの「オフ-ホワイト」やカニエ・ウェストの「イージー」でキャリアを積み、2015年、25歳で自身のブランド「ア コールド ウォール*」を発表。LVMHプライズ、ANDAMファッション・アワードへのノミネーションも果たしている。

 

 

[Information]
NIKE CUSTOMER SERVICE    0120-6453-77
NIKE.COM