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GUCCI
“DAPPER DAN”
COLLECTION

ブートレグのカリスマ“ダッパー・ダン”に
オマージュを捧げたグッチのカプセルコレクション!

 

 

1980年代~90年代初頭にかけて、ニューヨーク・マンハッタンの125丁目に位置するハーレムに自身のショップをオープンして以来、カルト的な人気を集めてきたダッパー・ダン。当時、「グッチ」をはじめとするハイブランドのアイテムを独自の手法でサンプリングし再構築したブートレグ(非公式)のトラックスーツやジャケット等をオーダーメイドで仕立て、ボビー・ブラウン、LL・クール・J、エリックB&ラキム、ビッグ・ダディ・ケイン、ソルト・ン・ペパー、フロイト・メイウェザーJr.等、多くのヒップホップスター、ストリートレジェンド、アスリートを顧客としていた伝説のテーラー(仕立て屋)だ。1992年に同ショップは閉店したが、昨年「グッチ」がダッパー・ダンとコラボレーションし、ハーレムにショップ兼アトリエを復活させたことも記憶に新しい。それらのダッパー・ダンのアーカイブからヒントを得て、ダッパー・ダン的美学をグッチの厳選された素材でアレッサンドロ・ミケーレが再解釈したオフィシャルコラボレーションが、“グッチ[ダッパー・ダン]コレクション”である。

 

 

本コレクションでは、GGパターンをプリントしたナイロンやベロアのトラックスーツをはじめ、「グッチ」のアイコンカラーでもあるグリーン・レッド・グリーンのウェブ ストライプを施したセットアップ、1980年代~90年代初頭のウォッシュとフィット感を再現したデニム、ダッパー・ダンのカスタムカーの内装からインスピレーションを得たGGジャカードニット、極太ロープチェーン×ライオンヘッドのゴールドネックレス、ゴールドのプリントを全面にあしらったバブリーな小物等、ダッパー・ダンのオリジナルデザインを着想源にしたアイテムが多数展開されている。

 

 

 

 

 

 

今回のコラボレーションは、ラテン語で“多数からひとつへ”を意味する“E PLURIBUS UNUM”というアメリカ合衆国の標語にもなっているフレーズをスピリットとしてダッパー・ダンが提示。国章や硬貨、紙幣にも記されているこのワードは、本コレクションのジュエリーやウェアにもスローガンとして採用されている。

 

 

また、ダッパー・ダンのオーダーメイドアイテムを着用した1980年代のアーカイブ写真からインスピレーションを得て、ハーレムで撮影されたビジュアルは、ストリートカルチャーやボードカルチャーをドキュメントし続けるフォトグラファーのアリ・マルコポロスが担当。ワールドワイドに活躍するモデルの他、ハーレムで生まれ育った若者達を起用し、ダッパー・ダンという伝説的なデザイナーとその功績にオマージュを捧げているという。

 

 

イエローベースの「グッチ」新ロゴが採用されたスペシャルパッケージで提供される“グッチ[ダッパー・ダン]コレクション”は、各国の主要なフラッグシップショップ、グッチ公式オンラインショップにて展開中(日本では8月上旬より展開予定)!

 

 

[Information]
GUCCI JAPAN CUSTOMER SERVICE 0120-88-1921
www.gucci.com