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DIESEL
2018 SS CAMPAIGN MOVIE
“GO WITH THE FLAW”

“不完全なことこそが魅力”と訴えかける
ディーゼルの最新ショートムービー公開。

 

 

これまでも世の中の決まり切った風潮にシビアな視点で切り込んできた「ディーゼル」の広告キャンペーン。昨シーズンから継続して選ばれた「GO WITH THE FLAW」をテーマにブランドのメッセージが強く込められたムービーが公開された。"Flaw" は "欠点" や "欠陥" を意味し、それらをポジティブに受け入れ、誇りを持って魅力に変えていこうと呼びかけるパワフルかつキュートな内容となっている。

 

 

世間で賞賛されるSNS映えするようなパーフェクトな美的感覚など画一的でつまらない。それよりも不完全なことこそが魅力の源泉であり、唯一無二の個性でありそれを受け入れることで自分のありのままの姿を掛け替えのない美しさに昇華させようではないか、という意識の変革が謳われているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登場人物が身に纏うのは、90年代のムード満点な2018年春夏コレクション。スモール・フェイセス「What's a Matter Baby」のビタースウィートな曲が流れる中、希望と強さに満ちたエンディングに至るストーリーを撮り上げたのは、スヌープ・ドッグ、マドンナ、ローリング・ストーズなどのMVを手がけたフランス人監督、フランソワ・ロスレー。

 

 

 

 

そして、このショートムービーにはある仕掛けが施されている。上の3つの画面キャプチャに隠されたメッセージ「BLUFFET.COM」「LAYOVER.IT」「@WANTEDSOCKS」が確認できるハズだ。これらのサイトやSNSにアクセスすると「ディーゼル」らしいアイロニックで遊び心満載のコンテンツが待っているので、一度試してみてはいかがだろうか。

 

 

[Information]
www.diesel.co.jp