• instagram
  • Facebook
  • Twitter

  • Facebook
  • LINE

FENDI
F IS FOR… PRESENTS
“THE RING OF THE FUTURE”

フェンディが発信する新プロジェクト。
キャスパーのインタビューを先行配信!

 

 

イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランド「フェンディ」が2017年に立ち上げたミレニアル世代による、ミレニアル世代のためのデジタルプラットフォーム「F IS FOR... (エフ イズ フォー...)」。"Freaks"、"Fulgore / Editorials"、 "Faces / Interviews"、"Freedom / Places"、"Fearless / Stories" のカテゴリーに分けられたファッション記事、注目人物のインタビュー、独自の視点から選り抜かれた店舗や場所の紹介、気鋭アーティスト/ミュージシャンによるライブ映像は、世代や国籍を超えた刺激に満ちており、まさにブランドが掲げる "普遍的なクリエイティビティと境界線のないアート" を体現している。

 

 

これまでにミュージシャンによるライブ映像だけでも、アンダーソン・パック、キース・エイプ、ミーゴスらのパフォーマンスが公開されており、その他、ジョーダン・クラークソンやケイリン・ルッソなどアスリートやミレニアル世代のモデル、スケーター、ストリートアーティストによるインタビューは、どれも多元的で魅力に溢れているものばかりだ。

 

 

今回、フェンディのワールドワイド・コミュニケーションディレクター、クリスティアーナ・モンファルディーニが陣頭指揮を務めるこの比類なきプロジェクト「F IS FOR...」の立ち上げから1周年という節目に、世界中から集結した国籍の異なる6人の若きストリートアーティストが迎えられ、初の試みとなる共同アートワーク「ザ・リング・オブ・ザ・フューチャー」が発表された。

 

 

20世紀のローマ建築を代表するアイコニックな建造物のひとつである、フェンディ本社社屋「イタリア文明宮」の屋上に自国の言語で描かれた "FUTURE" を意味する文字群は、文化的な障壁や相違を克服しようという新世代の希望を標榜したアート。アメリカのヒレル・スミスによるヘブライ語(彼はユダヤ系である)、韓国のジョダエによるハングル語、イギリスのゲイリー・ストレンジャーによる英語、香港のロエスによる標準中国語、イランのケイヴによるアラビア語(母国語のペルシア語だけでなくアラビア語も交互に使いこなす)、そして日本から参加したキャスパーによる日本語で描かれたワードが、各々の文化が融合する魅惑的なループを形作っている。

 

 

 

なお、浪花が誇るグラフィティ界の巨匠、キャスパーのインタビューは、本WEBサイトからの先行配信となる。

 

 

6人の若きアーティストたちが才能を結集させ、強い情熱とともに描き出された6通りのコミュニケーションが、「Fearless Future(恐れを知らない未来)」を目指すという、"ひとつ" のポジティブなメッセージとして表現されたプロジェクトとなった。

 

 

[Profile]
CASPER

1996年にグラフィティアートをはじめた大阪出身のアーティスト。2005年に水戸芸術館で行なわれた日本初のグラフィティ展「X-COLOR」をはじめ、2007年には「SUMMER SONIC」にてライブペイント、2015年には幅70m、高さ8mの壁を使ったグラフィティ壁画プロジェクトに取り組むなど、様々なイベントに参加。店舗の外装から舞台衣装の制作、ロゴデザインまで幅広く手がけている。
www.instagram.com/cmkgallery

 

 

[Information]
FENDI JAPAN 03-3514-6187
www.fendi.com